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ゼデキヤ王わうマルキヤの子こパシユルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかはし
The word which came unto Jeremiah from the LORD, when king Zedekiah sent unto him Pashur the son of Melchiah, and Zephaniah the son of Maaseiah the priest, saying,


Pashur
〔歴代志略上9章12節〕
12 またヱロハムの子こアダヤ、ヱロハムはバシユルの子こ バシユルはマルキヤの子こなり またアデエルの子こマアセヤ、アデエルはヤゼラの子こ ヤゼラはメシユラムの子こ メシユラムはメシレモテの子こ メシレモテはインメルの子こなり
〔ネヘミヤ記11章12節〕
12 殿みやの職事つとめをするその兄弟きやうだい八百ぴやく二十二人にんあり又󠄂またアダヤといふ者󠄃ものありアダヤはヱロハムの子こヱロハムはペラリヤの子こペラリヤはアムジの子こアムジはゼカリヤの子こゼカリヤはパシホルの子こパシホルはマルキヤの子こなり
〔エレミヤ記38章1節〕
1 マツタンの子こシパテヤ、パシユルの子こゲダリヤ、シレミヤの子こユカル、マルキヤの子こパシユル、ヱレミヤがすべての民たみに吿つげたるその言ことばを聞きけり
Zephaniah
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢおのれの名なをもて書ふみをヱルサレムにある諸󠄃すべての民たみと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤおよび諸󠄃すべての祭司さいしに送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤ王わうシレミヤの子こユカルとマアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢ我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
〔エレミヤ記52章24節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
when
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下36章10節~36章13節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり~(13) ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔エレミヤ記32章1節~32章3節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの十年ねん即すなはちネブカデネザルの十八年ねんの頃ころヱホバの言ことばヱレミヤにのぞめり~(3) ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔エレミヤ記52章1節~52章3節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(3) すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり

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バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
Inquire, I pray thee, of the LORD for us; for Nebuchadrezzar king of Babylon maketh war against us; if so be that the LORD will deal with us according to all his wondrous works, that he may go up from us.


Enquire
〔士師記20章27節〕
27 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにとへり(その頃ころは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこ彼處かしこにありて
〔サムエル前書10章22節〕
22 またヱホバに其人そのひとは此こゝに來きたるや否いなやを問とひしにヱホバ答こたへたまはく視󠄃みよ彼かれは行李にのあひだにかくると
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるは爾なんぢなんぞ我われをよびおこして我われをわづらはすやサウルこたへけるは我われいたく惱なやむペリシテ人びと我われにむかひて軍いくさをおこし又󠄂また神󠄃かみ我われをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂また夢ゆめによりてもふたゝび我われにこたへたまはずこのゆゑに我われなすべき事ことを爾なんぢにまなばんとて爾なんぢを呼よべり
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔列王紀略上14章3節〕
3 汝なんぢの手てに十とをのパン及および菓くわ子こと一いち瓶びんの蜜みつを取とりて彼かれの所󠄃ところに往󠄃ゆけ彼かれ汝なんぢに此この子この如何いかになるかを示しめすべしと
〔列王紀略上22章3節~22章8節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり~(8) イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔列王紀略下1章3節〕
3 時ときにヱホバの使󠄃つかひテシベ人びとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤ王わうの使󠄃つかひにあひて之これに言いふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブに問とはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔列王紀略下3章11節~3章14節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらが由よりてヱホバに問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるやとイスラエルの王わうの臣僕けらいの一人ひとり答こたへていふエリヤの手てに水みづをそそぎたるシヤパテの子こエリシヤ此こゝにあり~(14) エリシヤ言いひけるはわが事つかふる萬軍ばんぐんのヱホバは活いく我われユダの王わうヨシヤパテのためにするにあらすばかならず汝なんぢを顧󠄃かへりみず汝なんぢを見みざらんものを
〔列王紀略下22章13節〕
13 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われのため民たみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに問とへ其そは我儕われらの先祖󠄃せんぞ等たちはこの書ふみの言ことばに聽きゝしたがひてその凡すべて我儕われらのために記しるされたるところを行おこなふことをせざりしに因よりてヱホバの我儕われらにむかひて怒いかりを發いだしたまふこと甚はなはだしかるべければなり
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤ王わうシレミヤの子こユカルとマアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢ我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
〔エレミヤ記37章7節〕
7 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん
〔エレミヤ記38章14節~38章27節〕
14 かくてゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかははして預言者󠄃よげんしやヱレミヤをヱホバの室いへの第だい三の門もんにつれきたらしめ王わうヱレミヤにいひけるは我われ汝なんぢに問とふことあり毫すこしもわれに隱かくす勿なかれ~(27) かくて牧伯等きみたちヱレミヤにきたりて問とひけるに彼かれ王わうの命めいぜし言ことばのごとく彼かれらに吿つげたればその事こと露あらはれざりき是こゝをもて彼かれら彼かれとものいふことを罷やめたり
〔エレミヤ記42章4節~42章6節〕
4 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ彼かれらに云いひけるは我われ汝なんぢらに聽きけり汝なんぢらの言ことばに循したがひて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのらん凡およそヱホバが汝なんぢらに應こたへたまふことはわれ隱かくす所󠄃ところなく汝なんぢらに吿つぐべし~(6) 我われらは善よきにまれ惡あしきにまれ我われらが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはん斯かく我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔エゼキエル書14章3節~14章7節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや~(7) 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書20章1節~20章3節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(3) 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
according
〔出エジプト記14章1節~14章15節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげていひ給たまひけるは~(15) 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
〔ヨシュア記10章1節~10章11節〕
1 茲こゝにエルサレムの王わうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたく滅ほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとその王わうとに爲なししごとくにアイとその王わうとにも爲なしたる事ことおよびギベオンの民たみがイスラエルと好よしみを爲なして之これが中なかにをる事ことを聞きゝて~(11) 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔士師記4章1節~4章5節〕
1 エホデの死しにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵復またヱホバの目前󠄃めのまへに惡あくを行おこなひしかば~(5) 彼かれエフライムの山やまのラマとベテルの間あひだに在あるデボラの棕櫚しゆろの樹きの下したに坐ざせりイスラエルの子孫ひと〴〵はその許もとに上のぼりて審判󠄄さばきを受うく
〔サムエル前書7章10節~7章12節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげ居をりし時ときペリシテ人びとイスラエル人びとと戰たゝかはんとて近󠄃ちかづきぬ是この日ひヱホバ大おほいなる雷いかづちをくだしペリシテ人びとをうちて之これを亂みだし賜たまひければペリシテ人びとイスラエル人びとのまへに敗やぶれたり~(12) サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔サムエル前書14章6節~14章14節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし~(14) ヨナタンと其その武器󠄃ぶきを取とるもの手てはじめに殺ころせし者󠄃ものおよそ二十人にん此事このこと田畑はたけ半󠄃はん段だんの內うちになれり
〔サムエル前書17章45節~17章50節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく~(50) かくダビデ投石索いしなげと石いしをもてペリシテ人びとにかちペリシテ人びとをうちて之これをころせり然されどダビデの手てには劍かたななかりしかば
〔歴代志略下14章9節~14章13節〕
9 茲こゝにエテオピア人びとゼラ軍勢ぐんぜい百ひやく萬人まんにん戰車いくさぐるま三百びやく輌りやうを率󠄃ひきゐて攻せめきたりマレシヤに至いたりければ~(13) アサと之これに從したがふ民たみかれらをゲラルまで追󠄃擊おひうてり斯かくエテオピア人びとは倒たふれて再ふたゝび振ふるふことを得えざりき其そは彼等かれらヱホバとその軍旅󠄃ぐんりよに打敗うちやぶられたればなりユダの人々ひと〴〵の得えたる掠取物ぶんどりものは甚はなはだ多おほかりき
〔歴代志略下20章1節~20章30節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり~(30) ヨシヤパテの國くには平󠄃穩おだやかなりき即すなはちその神󠄃かみ四方しはうにおいて之これに安息あんそくを賜たまへり
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバ天てんの使󠄃つかひ一箇ひとりを遣󠄃つかはしてアツスリヤ王わうの陣ぢん營えいにある一切すべての大勇󠄃士だいゆうしおよび將しやう官くわん軍長ぐんちやう等らを絕たゝしめたまへり斯かゝりしかば王わう面かほを赧あからめて己おのれの國くにに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみの家いへにいりし時とき其その身みより出いでたる者󠄃等ものども劍つるぎをもて之これを其處そこに弑しいせり
〔詩篇44章1節~44章4節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり~(4) 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇46章8節~46章11節〕
8 きたりてヱホバの事跡みわざをみよ ヱホバはおほくの懼おそるべきことを地ちになしたまへり~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇48章4節~48章8節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりて偕ともにすぎゆきぬ~(8) 曩さきにわれらが聞きゝしごとく今いまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにて之これをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまで固かたくしたまはん セラ
〔詩篇105章5節~105章45節〕
5 -6 その僕しもべアブラムの裔すゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへる妙たへなるみわざと奇くすしき事跡みわざとその口くちのさばきとを心こゝろにとむれ~(45) こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇136章1節~136章26節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(26) 天てんの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
for
〔列王紀略下25章1節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこの邑まち攻せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エレミヤ記52章3節~52章6節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり~(6) その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝること甚はなはだしくなり其その地ちの民たみ食󠄃物くひものをえざりき

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ヱレミヤ彼かれらにこたへけるは汝なんぢらゼデキヤにかく語いふべし
Then said Jeremiah unto them, Thus shall ye say to Zedekiah:


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イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん
Thus saith the LORD God of Israel; Behold, I will turn back the weapons of war that are in your hands, wherewith ye fight against the king of Babylon, and against the Chaldeans, which besiege you without the walls, and I will assemble them into the midst of this city.


Behold
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記32章5節〕
5 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
〔エレミヤ記33章5節〕
5 彼かれらカルデヤ人びとと戰たゝかはんとて來きたる是これには我わが震怒いかりと憤恨いきどほりをもて殺ころすところの人々ひと〴〵の屍體しかばね充みつるにいたらん我われかれらの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのためにわが面かほをこの邑まちに蔽おほひかくせり
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤ人びと再ふたゝび來きたりてこの邑まちを攻せめて戰たゝかひこれを取とり火ひをもて焚やくべし~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記38章2節〕
2 云いはくヱホバかくいひたまふこの邑まちに留とどままるものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべし然されどいでてカルデヤ人びとに降󠄄くだる者󠄃ものは生いきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなして生いくべし
〔エレミヤ記38章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふこの邑まちは必かならずバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたされん彼かれ之これを取とるべしと
〔エレミヤ記38章17節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝なんぢもしまことにバビロン王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらば汝なんぢの生命いのち活いきんまた此この邑まちは火ひにて焚やかれず汝なんぢと汝なんぢの家いへの者󠄃ものはいくべし
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな
and I
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書13章4節〕
4 山やまにおほくの人ひとの聲こゑきこゆ大おほいなる民たみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひて喧さばめく聲こゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものを召めしたまふなり
〔エレミヤ記39章3節〕
3 バビロンの王わうの牧伯等つかさたち即すなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんの長かしらサルセキム 博󠄄士はかせの長かしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンの王わうのその外ほかの牧伯等つかさたち皆みなともに入いりて中なかの門もんに坐ざせり
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 主しゆ敵てきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルを呑のみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵の殿とのを呑のみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダの女むすめの上うへに憂愁うれひと悲哀かなしみを增ましくはへ
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔エゼキエル書16章37節~16章41節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし~(41) 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。

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われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
And I myself will fight against you with an outstretched hand and with a strong arm, even in anger, and in fury, and in great wrath.


I
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 主しゆ敵てきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルを呑のみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵の殿とのを呑のみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダの女むすめの上うへに憂愁うれひと悲哀かなしみを增ましくはへ
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〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記9章15節〕
15 我われもしわが手てを伸のべ疫病えきびやうをもて汝なんぢとなんぢの民たみを擊うちたらば汝なんぢは地ちより絕たゝれしならん
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔イザヤ書5章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書9章17節〕
17 このゆゑに主しゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとを憐あはれみたまはざるべし 是これその民たみはことごとく邪󠄅よこしまなり惡あくをおこなふ者󠄃ものなり おのおのの口くちは愚おろかなる言ことをかたればなり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔エゼキエル書20章33節〕
33 主しゆヱホバいふ我われは生いく我われかならず强つよき手てと伸のべたる腕うでをもて怒いかりを注そゝぎて汝なんぢらを治をさめん
〔エゼキエル書20章34節〕
34 我われ强つよき手てと伸のべたる腕うでをもて怒いかりを注そゝぎて汝なんぢらを國々くに〴〵より曳ひきいだし汝なんぢらが散ちられたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつめ
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく

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我われまた此この邑まちにすめる人ひとと畜けものを擊うたん皆みな重おもき疫病えきびやうによりて死しぬべし
And I will smite the inhabitants of this city, both man and beast: they shall die of a great pestilence.


I will
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我わが創造󠄃つくりし人ひとを我われ地ちの面おもてより拭去ぬぐひさらん人ひとより獸けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまでほろぼさん其そは我われ之これを造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章6節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(6) このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記12章3節〕
3 ヱホバ汝なんぢわれを知しり我われを見みまたわが心こゝろの汝なんぢにむかひて何いかなるかを試こゝろみたまふ羊ひつじを宰ほふりに牽󠄁ひきいだすがごとく彼かれらを牽󠄁ひきいだし殺ころす日ひの爲ためにかれらをそなへたまへ
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこの地ちは哭なげきすべての畑はたけの蔬菜󠄄あをものは枯かれをるべけんやこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの惡あくによりて畜獸けものと鳥とりは滅ほろぼさる彼かれらいふ彼かれは我われらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔エレミヤ記33章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ荒あれて人ひともなく畜けものもなきこの處ところと其そのすべての邑々まち〳〵に再ふたゝび牧者󠄃かふもののその群むれを伏ふさしむる牧場まきばあるにいたらん
〔エレミヤ記36章29節〕
29 汝なんぢまたユダの王わうヱホヤキムに吿つげよヱホバかくいふ汝なんぢかの卷物まきものを焚やきていへり汝なんぢ何いかなれば此この卷物まきものに錄しるしてバビロンの王わう必かならず來きたりてこの地ちを滅ほろぼし此こゝに人ひとと畜けものを絕たやさんと云いひしやと
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書14章19節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうを國くににおくり血ちをもてわが怒いかりをその上うへにそそぎ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
〔エゼキエル書33章29節〕
29 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにその地ちうれひにしづみ之これにすむものはみな野ののけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみの魚うをもまた絕たえはてん
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
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〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記34章17節〕
17 この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エレミヤ記42章22節〕
22 然されば汝なんぢらはその往󠄃ゆきて住󠄃すまんとねがふ處ところにて劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬることを今いま確たしかに知しるべし
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書7章15節〕
15 外そとには劍つるぎあり內うちには疫病えきびやうと饑󠄃饉ききんあり田野たはたにをる者󠄃ものは劍つるぎに死しなん邑まちの中うちにをる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうこれをほろぼすべし
〔エゼキエル書12章16節〕
16 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん

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ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
And afterward, saith the LORD, I will deliver Zedekiah king of Judah, and his servants, and the people, and such as are left in this city from the pestilence, from the sword, and from the famine, into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and into the hand of their enemies, and into the hand of those that seek their life: and he shall smite them with the edge of the sword; he shall not spare them, neither have pity, nor have mercy.


I will
〔列王紀略下25章5節~25章7節〕
5 茲こゝにカルデア人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてこれに追󠄃おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔歴代志略下36章17節~36章20節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(20) また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記34章19節~34章22節〕
19 即すなはち兩ふたつに分󠄃わかちし犢こうしの間あひだを過󠄃とほりしユダの牧伯等きみたちヱルサレムの牧伯等きみたちと寺人じじんと祭司さいしとこの地ちのすべての民たみを~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれをひきいださしむ而しかして王わう室いへにて竊ひそかにかれにいひけるはヱホバより臨のぞめる言ことばあるやとヱレミヤ答こたへていひけるは有󠄃あり汝なんぢはバビロン王わうの手てに付わたされん
〔エレミヤ記38章21節~38章23節〕
21 然されど汝なんぢもし降󠄄くだることを否いなまばヱホバこの言ことばを我われに示しめし給たまふ~(23) 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕
8 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エゼキエル書12章12節~12章16節〕
12 彼かれらの中うちの君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちに物ものを肩󠄃かたに載のせて出いでゆかん彼等かれら壁かべをやぶりて其處そこより物ものを持もちいだすべし彼かれはその面かほを覆󠄄おほひて土地つちを目めに見みざらん~(16) 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書17章20節〕
20 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔エゼキエル書17章21節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる
〔エゼキエル書21章26節〕
26 主しゆヱホバかく言いふ冕󠄅旒かぶりものを去さり冠冕󠄅かんむりを除とり離はなせ是これは是これならざるべし卑󠄃ひくき者󠄃ものは高たかくせられ高たかき者󠄃ものは卑󠄃ひくくせられん
he shall
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらは弓ゆみをもて若わかきものを射󠄂いくだき腹はらの實みをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章5節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん

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汝なんぢまた此民このたみにヱホバかくいふと語かたるべし視󠄃みよわれ生命いのちの道󠄃みちと死しの道󠄃みちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おく
And unto this people thou shalt say, Thus saith the LORD; Behold, I set before you the way of life, and the way of death.


I set
〔申命記11章26節〕
26 視󠄃みよ我われ今日けふ汝なんぢらの前󠄃まへに祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひとを置おく
〔申命記30章15節〕
15 視󠄃みよ我われ今日けふ生命いのちと福󠄃德さいはひおよび死しと災禍󠄃わざはひを汝なんぢの前󠄃まへに置おけり
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔イザヤ書1章19節〕
19 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり

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この邑まちにとゞまる者󠄃ものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしされど汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのカルデヤ人びとに出降󠄄いでくだる者󠄃ものはいきん其その命いのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
He that abideth in this city shall die by the sword, and by the famine, and by the pestilence: but he that goeth out, and falleth to the Chaldeans that besiege you, he shall live, and his life shall be unto him for a prey.


and his
〔エレミヤ記38章2節〕
2 云いはくヱホバかくいひたまふこの邑まちに留とどままるものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべし然されどいでてカルデヤ人びとに降󠄄くだる者󠄃ものは生いきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなして生いくべし
〔エレミヤ記39章18節〕
18 われ必かならず汝なんぢを救すくはん汝なんぢは劍つるぎをもて殺ころされじ汝なんぢの生命いのちは汝なんぢの掠取物ぶんどりものとならん汝なんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記45章5節〕
5 汝なんぢ己おのれの爲ために大おほいなる事ことを求もとむるかこれを求もとむる勿なかれ視󠄃みよわれ災わざはひをすべての民たみに降󠄄くださん然されど汝なんぢの生命いのちは我われ汝なんぢのゆかん諸󠄃すべての處ところにて汝なんぢの掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
that abideth
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記27章13節〕
13 汝なんぢと汝なんぢの民たみなんぞヱホバがバビロンの王わうにつかへざる國くににつきていひたまひし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべけんや
〔エレミヤ記38章2節〕
2 云いはくヱホバかくいひたまふこの邑まちに留とどままるものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべし然されどいでてカルデヤ人びとに降󠄄くだる者󠄃ものは生いきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなして生いくべし
〔エレミヤ記38章17節~38章23節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝なんぢもしまことにバビロン王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらば汝なんぢの生命いのち活いきんまた此この邑まちは火ひにて焚やかれず汝なんぢと汝なんぢの家いへの者󠄃ものはいくべし~(23) 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん

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ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
For I have set my face against this city for evil, and not for good, saith the LORD: it shall be given into the hand of the king of Babylon, and he shall burn it with fire.


I have
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔レビ記20章3節~20章5節〕
3 我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり~(5) 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔詩篇34章16節〕
16 ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてその跡あとを地ちより斷たち滅ほろぼしたまふ
〔エレミヤ記44章11節〕
11 是故このゆえに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ面かほを汝なんぢらにむけて災わざはひを降󠄄くだしユダの人衆ひと〴〵を悉こと〴〵く絕たゝん
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書15章7節〕
7 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
it shall
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記32章28節~32章31節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし~(31) 此この邑まちはその建󠄄たちし日ひより今日こんにちにいたるまで我わが震怒いかりを惹ひき我わが憤恨いきどほりをおこすところの者󠄃ものなれば我わが前󠄃まへよりわれ之これを除のぞかんとするなり
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤ人びと再ふたゝび來きたりてこの邑まちを攻せめて戰たゝかひこれを取とり火ひをもて焚やくべし~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記38章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふこの邑まちは必かならずバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたされん彼かれ之これを取とるべしと
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと

前に戻る 【エレミヤ記21章11節】

またユダの王わうの家いへに吿つぐべし汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
And touching the house of the king of Judah, say, Hear ye the word of the LORD;


(Whole verse)
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記17章20節〕
20 彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ
〔ミカ書3章1節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや

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ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
O house of David, thus saith the LORD; Execute judgment in the morning, and deliver him that is spoiled out of the hand of the oppressor, lest my fury go out like fire, and burn that none can quench it, because of the evil of your doings.


Execute
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書16章3節~16章5節〕
3 相謀あひはかりて審判󠄄さばきをおこなひ 亭午まひるにもなんぢの蔭かげを夜よるのごとくならしめ 驅逐󠄃人さすらひびとをかくし 遁󠄅のがれきたるものを顯あらはすなかれ~(5) ひとつの位くらゐあはれみをもて堅かたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへに坐ざせん 彼かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめて義ぎをおこなふに速󠄃はやし
〔イザヤ書31章1節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり
〔イザヤ書31章2節〕
2 然しかはあれどもヱホバもまた智慧󠄄ちゑあるべし かならず禍󠄃害󠄅わざはひをくだしてその言ことばをひるがへしたまはず 起󠄃たちてあしきものの家いへをせめ また不義ふぎを行おこなふ者󠄃ものの助たすけをせめ給たまはん
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記22章2節〕
2 ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エレミヤ記22章15節~22章17節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや~(17) 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔ゼカリヤ書7章9節~7章11節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(11) 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
deliver
〔ヨブ記29章17節〕
17 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしごの訟󠄃うたへのために口くちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔ルカ傳18章3節~18章5節〕
3 その町まちに寡婦󠄃やもめありて、屡次󠄄しばしばその許もとにゆき「我わがために仇あたを審さばきたまへ」と言いふ。~(5) 此この寡婦󠄃やもめわれを煩わづらはせば、我われかれが爲ために審さばかん、然しからずば絕たえず來きたりて我われを惱なやまさん」と』
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
house
〔イザヤ書7章2節〕
2 ここにアラムとエフライムと結合むすびつらなりたりとダビデの家いへにつぐる者󠄃ものありければ 王わうのこころと民たみの心こゝろとは林木はやしのきの風かぜにうごかさるるが如ごとくに動うごけり
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢら聞きけ なんぢら人ひとをわづらはしこれを小事ちひさしとして亦またわが神󠄃かみをも煩わづらはさんとするか
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのために救すくひの角つのを、 その僕しもべダビデの家いへに立たて給たまへり。
lest
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記5章14節〕
14 故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこの言ことを語いふにより視󠄃みよわれ汝なんぢの口くちにある我わが言ことばを火ひとなし此民このたみを薪たきゞとなさんその火ひ彼かれらを焚盡やきつくすべし
〔エレミヤ記17章4節〕
4 わが汝なんぢにあたへし產業さんげふより汝なんぢ手てをはなさん又󠄂またわれ汝なんぢをして汝なんぢの識しらざる地ちに於おいて汝なんぢの敵てきにつかへしめんそは汝なんぢら我われをいからせて限かぎりなく燃もゆる火ひを發おこしたればなり
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記36章7節〕
7 彼かれらヱホバの前󠄃まへにその祈󠄃禱いのりを献たてまつり各自おの〳〵其その惡あしき途󠄃みちをはなれて轉かへることもあらんヱホバの此民このたみにつきてのべたまひし怒いかりと憤いきどほりは大おほいなり
〔エレミヤ哀歌2章3節〕
3 烈はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべての角つのを絕たち 敵てきの前󠄃まへにて己おのれの右みぎの手てをひきちぢめ 四面あたりを焚やきつくす燃もゆる火ひのごとくヤコブを焚やき
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔エゼキエル書24章8節~24章14節〕
8 我われ怒いかりを來きたらせ仇あだを復かへさんがためにその血ちを乾かわける磐いはの上うへに置おきて塵ちりに覆󠄄おほはれざらしめたり~(14) 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
morning
〔出エジプト記18章13節〕
13 次󠄄つぎの日ひにいたりてモーセ坐ざして民たみを審判󠄄さばきしが民たみは朝󠄃あさより夕ゆふまでモーセの傍かたはらに立たてり
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔傳道之書10章16節〕
16 その王わうは童子わらべにしてその侯伯きみたちは朝󠄃あしたに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな
〔傳道之書10章17節〕
17 その王わうは貴族うまびとの子こまたその侯伯きみたちは醉ゑひ樂たのしむためならず力ちからを補おぎなふために適󠄄ほど宜よき時ときに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは福󠄃さいはひなるかな
〔ゼパニヤ書3章5節〕
5 その中なかにいますヱホバは義ただしくして不義ふぎを行おこなひたまはず朝󠄃あさな朝󠄃あさな己おのれの公󠄃義こうぎを顯あらはして缺かくることなし 然しかるに不義ふぎなる者󠄃ものは恥はぢを知しらず
none
〔イザヤ書1章31節〕
31 權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく その工わざは火花ひばなのごとく 二ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(48) 「彼處かしこにては、その蛆うじつきず、火ひも消󠄃きえぬなり」

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ヱホバいひたまふ谷たにと平󠄃原はらの磐いはとにすめる者󠄃ものよみよ我わが汝なんぢに敵てきす汝なんぢらは誰たれか降󠄄くだりて我儕われらを攻せめんや誰たれかわれらの居をる處ところにいらんやといふ
Behold, I am against thee, O inhabitant of the valley, and rock of the plain, saith the LORD; which say, Who shall come down against us? or who shall enter into our habitations?


I am
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔出エジプト記13章20節〕
20 斯かくてかれらスコテより進󠄃すゝみて曠野あらのの端はしなるエタム幕張まくはりす
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔エレミヤ記23章30節~23章32節〕
30 故ゆゑに視󠄃みよわれ我わが言ことばを相互たがひに竊ぬすめる預言者󠄃よげんしやの敵てきとなるとヱホバいひたまふ~(32) ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれ僞いつはりの夢ゆめを預言よげんする者󠄃ものの敵てきとなる彼かれらは之これを語かたりまたその謊󠄃いつはりと其その誇ほこりをもて我民わがたみを惑まどはす我われかれらを遣󠄃つかはさずかれらに命めいぜざるなり故ゆゑに彼かれらは斯この民たみに益󠄃えきなしとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるものよ視󠄃みよわれ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢの日ひわが汝なんぢを罰ばつする時とききたれり
〔エレミヤ記51章25節〕
25 ヱホバ言いひたまはく全󠄃地ぜんちを滅ほろぼしたる滅ほろぼす山やまよ視󠄃みよわれ汝なんぢの敵てきとなるわれ手てを汝なんぢの上うへに伸のべて汝なんぢを巖いはより轉まろばし汝なんぢを焚山やけやまとなすべし
Who
〔サムエル後書5章6節〕
6 茲こゝに王わう其その從者󠄃じふしやとともにエルサレムに往󠄃ゆき其その地ちの居民たみヱブス人びとを攻せめんとすヱブス人びとダビデに語かたりていひけるは汝なんぢ此こゝに入いること能あたはざるべし反かへつて盲者󠄃めくら跛者󠄃あしなへ汝なんぢを追󠄃おひはらはんと是これ彼かれらダビデ此こゝに入いるあたはずと思おもへるなり
〔サムエル後書5章7節〕
7 然しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいを取とれり是これ即すなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔エレミヤ記49章4節〕
4 汝なんぢ何いかなれば谷たにの事ことを誇ほこるや背そむける女むすめよ汝なんぢの谷たには流ながるるなり汝なんぢ財貨たからに倚賴よりたのみていふ誰たれか我われに來きたらんと
〔エレミヤ記49章5節〕
5 主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ畏懼おそれを汝なんぢの四周󠄃まはりの者󠄃ものより汝なんぢに來きたらしめん汝なんぢらおのおの逐󠄃おはれて直たゞちにすすまん逃󠄄にぐる者󠄃ものを集あつむる人ひと無なかるべし
〔エレミヤ記49章16節〕
16 磐いはの隱場かくればにすみ山やまの高處たかみを占しむる者󠄃ものよ汝なんぢの恐おそろしき事ことと汝なんぢの心こゝろの驕傲たかぶり汝なんぢを欺あざむけり汝なんぢ鷹わしのごとくに巢すを高たかき處ところに作つくりたれどもわれ其處そこより汝なんぢを取とり下くださんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
inhabitant
無し
of the valley
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムを山やまのかこめるごとくヱホバも今いまよりとこしへにその民たみをかこみたまはん
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか

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我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
But I will punish you according to the fruit of your doings, saith the LORD: and I will kindle a fire in the forest thereof, and it shall devour all things round about it.


according
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エレミヤ記6章29節〕
29 韛󠄂ふいごは火ひに焚やけ鉛󠄅なまりはつき鎔匠とかすものはいたづらに鎔とかす惡者󠄃あしきものいまだ除のぞかれざればなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。
in the
〔イザヤ書10章18節〕
18 又󠄂またかの林はやしと土つち肥こえたる田圃たはたの榮さかえをうせしめ 靈魂たましひをも身みをもうせしめて病やめるものの衰󠄄おとろへたるが如ごとくなさん
〔イザヤ書10章19節〕
19 かつ林はやしのうちに殘のこれる木きわづかにして童子わらべも算かぞへうるが如ごとくになるべし
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エレミヤ記22章7節〕
7 われ破壞者󠄃ほろぼすものをまふけて汝なんぢを攻せめしめん彼かれら各人おの〳〵その武器󠄃ぶきを執とり汝なんぢの美うるはしき香柏かうはくを斫きりてこれを火ひに投なげいれん
〔エゼキエル書20章46節~20章48節〕
46 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ~(48) 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ
punish
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔イザヤ書24章21節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれすべて陽まへの皮かはに割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブと野のにをりてその鬚ひげを剃そる者󠄃ものとを罰ばつする日ひきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびとは割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルの家いへも心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記11章22節〕
22 故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふみよ我われかれらを罰ばつすべし壯丁わかきひとは劍つるぎに死しにその子女むすこむすめは饑󠄃饉ききんにて死しなん
shall
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり